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TETSUYA
FUJIKAWA
藤川 徹也

総合職(リテールコース)

エリア・支店

2013年入行

「何でも相談できる人」として、
お客さまの資産運用や承継をサポート

現在の担当業務

現在は約500名の個人のお客さまを担当しています。資産運用のご提案や相続のご相談を中心に、お客さまの悩みに対する最適なコンサルティングを行っています。ご提案の内容によっては、他部署や税理士、グループ会社等と協働しながら、お客さまに合った最良の解決策をご案内できるよう努めています。

やりがいを感じた瞬間は?

やはりお客さまから感謝の言葉を頂戴した時です。「この仕事をやっていて良かった」と疲れも吹き飛ぶ思いがします。
数ある業務の中で特にやりがいを感じるのは、相続に関するご提案です。「どれぐらいの資産をお持ちなのか」「ご家族との関係はどうなのか」など、お客さまとの間に信頼関係がなければ話していただけないことも多いです。ご提案のなかでは、お客さまが亡くなったあとのお話をすることもあります。そのため、お互いに一歩踏み込んで本音で話す必要があり、「この人だったら話してもいいかな」「この人にだったら任せたい」と思っていただける努力が欠かせません。まずは自分自身がお客さまの話に親身に耳を傾け、いかにお客さまのことを考えているかを知っていただいて信用を得ることが大切です。私の場合は不躾に思える質問も「お聞きすることでいい提案ができ、お客さまのためにもなります」と、物おじせずにストレートにお聞きするようにしています。
初めてお会いした時は「まだ若くて頼りない銀行員」だった私が、お話しするうちに「何でも相談できる人」になった時、お客さまと私との間には大きな信頼関係が出来上がるのだと思います。

職場の雰囲気を教えてください。

私は現在支店に常駐していますが、同じ建物の中に支店・エリア・法人営業部があり、総勢100名を超える方々と一緒に仕事をしています。来店客数も多く、活気がある職場だと思います。大所帯でありながら、上司や先輩との距離が近く、何でも気軽に相談できる風通しの良い環境です。仕事終わりには同僚と飲みに行ってリフレッシュするなど、毎日楽しく仕事をしています。

仕事をする上で大切にしていること、心掛けていることは?

お客さまからも、一緒に働いている仲間からも「いてくれてよかった人」と思ってもらえる存在になりたいと思っています。定期的に転勤がありますが、私が転勤するときに「担当してくれてよかったな」「一緒に働けて良かったな」と思ってもらえるような仕事をしたいです。お客さまの担当をすることも、一緒に仕事をすることも何かの縁、日々感謝の気持ちを忘れずに、「いてくれてよかった人」になれるよう、自分らしく頑張っていきたいと思います。

休日の過ごし方、今はまっている趣味は?

学生時代の友人や同僚とゴルフやフットサルなど、体を動かして過ごすことが多いです。お客さまにもゴルフ好きの方がたくさんいらっしゃるので、共通の話題として会話が盛り上がります。

学生時代に夢中になっていたこと・そこから培われた能力は?

学生時代に地域活性化を研究するゼミに所属していて、活動の一環として福岡県の中山間地域でのプロジェクトに参加していました。そこでは地域内のコミュニケーションおよび他地域への発信をはかる住民参加型のコミュニティFMラジオを中心としたまちづくり活動を行っていて、どうやったら地域が盛り上がるのかを住民の方々やメンバーと一緒になって日々考えていました。活動を通して幅広い年齢層、さまざまな立場の方と関わった経験は、銀行員となった今でもお客さまとのコミュニケーションに大いに役立っています。

なぜSMBCを選びましたか?

就職活動の際、就職に対する自分の考え方や大学時代に関わったプロジェクトの話に、特に熱心に耳を傾けてくれているなと感じたのが、SMBCでした。セミナーの時には、就職活動全般の相談に応えたり、自分の仕事について楽しそうに話す人がとても多かったことが印象に残っています。当時の私は「就活生にここまで親切に接する人たちは、お客さまに対しても同じように、あるいはそれ以上に親身に接しているはずだ」と思い、「こういう人たちと一緒に仕事ができたらいいな」と感じました。また、当時先輩社員の様子から、仕事で自分の意見を言える行内の自由な雰囲気を感じて好感を持ちましたが、実際に入行後もその印象は裏切られませんでした。

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