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KIMIO
KOJIMA
小島 公生

総合職(リテールコース)

エリア

2008年入行

経営者と一体となり議論し、真の課題を追求する。

現在の担当業務

営業担当者として中小企業を主に担当しています。法人オーナー、経営者、従業員の方々といった会社に関係する方々の多様化するニーズに対し、関連部署やSMBCグループの各社と連携し、より一層価値あるサービスを提供する業務に従事しています。

心に残ったお客さまとのエピソード

私は入行以来4年間、富裕層・地権者・企業オーナーといった個人のお客さまを主に担当していました。様々なニーズが存在する中、富裕層や地権者のお客さまにはその時々に合った提案をさせていただきました。然しながら、企業オーナーとの取引に於いては深く入り込むことが出来ませんでした。
個人のお客さまとのお取引しか知らない私では、企業オーナーとは表面的な会話しか出来ず、自分自身が銀行業務におけるごく一部の内容しか知らない事を知り、法人のお客さまとの取引の知識・経験を広げたいと思うようになりました。今までは独りよがりの自己満足な提案しか出来ていなかったと痛感しました。
このような状況下で5年目を迎えた時に法人のお客さまを担当出来る部署への異動が叶い、今までと違った視点で業務をすることになりました。思考錯誤を重ねるうちに今まで見えていなかった企業の経営課題や財務分析といったオーナー独自の抱える悩みや不安が見え、一経営者と一体となり議論することが可能になりました。
そんな中、ある医療法人の理事長と面談する機会があり、「医療法人のスムースな医業承継と個人資産の承継」を検討中であると聴取しました。「自分の子どもは医業を承継してくれる。しかし、孫の代になると医者になってくれるかどうか分からない。例え自分の一族が医業を承継しなくともこの病院だけは地域医療に貢献出来る病院としてしっかりと残したい。」という理事長の“想い”を聞かせていただいたときは、「何ができるか分からないけど、少しでも役に立ちたい!」という気持ちだけでした。
プライベートアドバイザリー部・法人戦略部・法務部・顧問税理士といった関連部署と協働し、一つ一つの問題を少しずつ解決していき、最終的には病院経営の体制は維持しつつも理事長一族の経営権は放棄する事業承継と理事長一族に安定的な収入の入る体制を整えた新しいスキームによる資産承継を取り組むことが出来ました。理事長・顧問税理士の方から「色々と細かい事までありがとう。永年の懸念事項だった医業承継をこれでスタートすることができました。これからも引き続きよろしくお願いします。」という言葉を頂き自分の“やりがい”を肌で感じたことを今でも覚えています。
お客さまから最高の信頼を得るためにも既存の枠にとらわれず、真の課題を追求する必要があります。これからも多角的で質の高い総合的な解決策が提示できる専門性の高い人間としてお客様さまと共に成長し続けていきたいと思います。

職場の雰囲気を教えてください。

私の職場は職員が総勢50名にもなる大きな職場です。
「お客さまのために何ができるかとことん考える。」この事を念頭に置き、全員が一丸となって日々行動しています。みんなが「気配り」「思いやり」を持って常に誰とでも接し、社会的使命、働きがい、満足の感じられる職場です。

学生時代に夢中になっていたこと・そこから培われた能力は?

警備員(プロ野球の警備)のアルバイトです。
数多くのお客さまが来場される場所であり、お客さまはそれぞれ境遇の違う方でした。
お客さまが何を考えているのか何を求めているのかを所作や表情から察し先に行動するように心掛けていました。

これから社会に出る学生の方々にひとこと!

「学問なき経験は、経験なき学問に勝る」という言葉がありますが、知識や教養、興味や関心の幅を広げることで人間性や人生を豊かなものにする上でとても重要であると私は思います。それがひいては将来の仕事の内容を高めることにも繋がるものだと私は信じています。様々なことに関心を示し、自分の視野を広げてアンテナを高くして下さい。

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