三井住友銀行 RECRUTING 2020 君ならでは、を世界へ。

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YUTARO
WAKUTA
涌田 侑太郎

総合職

東アジア統括部

2011年入行

ダイナミックに展開するアジアマーケットが熱い!

現在の担当業務

東アジア統括部は、東アジアの5つの国と地域(中国・香港・韓国・台湾・モンゴル)におけるSMBCの事業戦略の策定や、拠点のサポートを行う部です。
ここ数年で数多くの世界を代表するような企業が出てくる一方、国家間の関係や、政府・当局の政策が企業活動に大きな影響を及ぼすダイナミックな東アジア。そのマーケットを舞台にして、台北支店の国別担当として拠点サポートに取り組むほか、東アジア全体の人材育成やトランザクションバンキング推進などを海外拠点と連携しながらすすめています。

仕事の中で世界との関わりは?

国内ではメガバンクの一角を占めるSMBCですが、海外においては一つの外資系銀行に過ぎません。海外各国それぞれで、地場の金融機関や、欧米系をはじめとした外資系銀行と勝負をしていくためには、いかに邦銀ならではのサービスをお客さまに提供できるかが重要だと考えています。
SMBCは、日系のお客さまに向けたサービスはもちろんですが、非日系のお客様に対しても、日本のマーケット情報を提供したり、日系企業との提携のご提案などを行っています。日系、非日系問わず、グローバルに展開するお客さまの動向に、しっかりとアンテナを立て、銀行としての付加価値に繋げていきたいと思っています。

職場の雰囲気を教えてください。

東京に20名程、加えて東アジアのSMBC拠点に駐在している社員が15名程います。入行2年目の若手から、部長まで年次も様々ですし、国籍も様々です。異なるバックグラウンドを持った人間が集まっているので、仕事の話、プライベートの話を問わず、常に新たな発見があります。また、海外拠点の社員が日本に出張に来た際は、飲み会やランチ等で歓迎することも多く、現地の生の話を聞いてたくさんの刺激を受けています。

仕事をする上で大切にしていること、心掛けていることは?

率直さと信頼関係です。東アジアを担当している現在の業務では、お客さまの動向や、経済環境、法規制等は各国様々で、国内の本部にいてはわからないことも数多くあります。その時に、自分がわかっていないことを率直に認め、現地社員の声を真摯に聞くこと、聞いた声をしっかり活かしていくことを心掛けています。

今後、どんな人になりたいですか?

これから、日本と世界のつながりはより一層強く、また双方向の関係になってくると思います。国境・国籍の垣根を越えたビジネスが広がっていく中で、価値観やバックグランドの異なるプレーヤーにどのように相対するのか、どういったフィールドに日本の存在意義を見出していくのか、という課題に応えられるように、海外のビジネスで揉まれたいと考えています。

休日の過ごし方、今はまっている趣味は?

最近は、料理にはまっており、妻が仕事のある土曜日の夜は、夕食を作って妻を待っています。料理に集中するとリフレッシュできますし、美味しい食事ができて妻が喜んでくれた時は喜びもひとしおです。また週に1回は早めに仕事を終え、妻と待ち合わせをして映画を観たりレストラン巡りなども楽しんでいます。

なぜSMBCを選んだのですか?

ひとえに「縁」です。経済学部だから、というだけの理由で応募したところ、様々な先輩社員にお会いし、お話をうかがう中で、SMBCへの入行を決意していました。もちろん就職活動をしていた際は、それらしい志望動機を語っていましたが、7年たった今振り返ってみると、理屈ではなく、直感で選んだのだと思います。

これから社会に出る学生の方々にひとこと!

当たり前の話ですが、社会人と学生では、仕事についての情報量には大きな違いがあります。学生の時に、「自分が社会人としてやりたいことは何か」、「自分に向いている仕事は何か」等を理屈だけで考えても、なかなか正解に辿りつけるものではありません。ぜひ直感や縁も大切にして、いろいろな進路を考えてみてはいかがでしょうか。

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