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SITI
RAHARDIANTI
シティラハルディ

総合職

新興国戦略本部

2013年入行

アジアの経済発展に貢献し、
未来へ向けた価値づくりができる仕事

現在の担当業務

私の所属する新興国戦略本部は、インドネシア・ベトナムをはじめとして、アジアなどの成長著しい新興国で本格的な商業銀行業務を展開していくための施策・業務企画を担う部署。
その中で、所管会社の各種調査および、中長期的戦略の立案を担当する調査企画グループで働いています。
主にインドネシアの現地法人と遣り取りをし、中長期的な人材戦略やインドネシアでの様々な規制に対応するための企画立案と、その支援をしています。私にとってのお客さまは、SMBCインドネシアの社員やSMBCが出資する現地の銀行の方となります。

仕事の中で世界との関わりは?

マーケット環境や法規制が激しく変化する新興国の担当として、東南アジアのみならず、世界のマーケットの変化に対して、常にアンテナを高く持つことが重要。そのため、新聞やニュースよりも現地と遣り取りし、生の情報を逐一仕入れています。
インドネシア現地法人および、シンガポール支店との電話、メール、電話会議は日常的。また、会議では英語を基本としつつも、日本語やインドネシア語を使う機会も多いです。例えば、テレビ電話で現地の方がインドネシア語でディスカッションしているときは、その内容を日本語に翻訳し、グループのメンバーに伝えたりもします。
現地の情報を東京に、また東京からの情報を現地に、その情報をいかに簡潔で正確に報告するかが重要。文化も習慣も異なる、本部と現地社員とのコミュニケーションを上手に連携できるよう、常に心掛けています。統括部として現地社員と一緒に考え、結果として現地のお客さまの多様なニーズに対応する、高い品質のサービス提供に繋がれば、現地の経済発展にも大きく貢献でき、非常にやりがいを感じています。

職場の雰囲気を教えてください。

現場は「グローバル」です。当部はシンガポール・東京の2拠点体制で業務を推進しており、東京ではメンバー20人のうち、女性は6名、外国籍の方も私以外に1名います。年次は、私のように入社3年目の若手から部長まで様々ですが、若手から中堅層が中心のため、気軽に相談できる先輩も多く、仲良くフラットな関係が浸透しています。
また、部長をはじめとして海外経験の長い方も多く、赴任時代のエピソードや昔住んだ地域の文化・習慣の話題はもちろん、仕事上で役に立つ経験談も、日頃のランチや部の宴会などで楽しく盛り上がりながら聞くことができるので、知識の引き出しを増やすことができます。

仕事をする上で大切にしていること、心掛けていることは?

「相手の立場になって考える」ことを常に大切にしています。今の部署に限定せず、銀行全体の仕事は一人で完結できるものがなく、他の部や社外との連携が重要なので、お互いのニーズを理解することが大前提となります。例えば、他の部にお願いをするときは、なるべく無理なお願いにならないよう、きちんと目的や意図を説明した上で依頼したり、上司に計画を提案するときは、様々なディスカッションを想定して準備することを心掛けています。

将来の目標は?

将来はグローバルバンカーとして自分のアイデアを実行し、世界の発展に貢献したいと考えています。それを実現するためには、さらに専門知識を身につけ、目の前にある仕事を効率よく実行していくことを通して、自らの判断力や他部署と連携するときのコミュニケーション力を磨きたい。また、行内の先輩方のみならず、海外のバンカーたちの考え方も学んで取り入れ、グローバルスタンダードな銀行業務を執行していく力を身につけたい。SMBCはグローバルに活躍できる場が豊富にあるので、その機会を充分に活かしたいと思っています。

休日の過ごし方、今はまっている趣味は?

東京は便利でエキサイティングな街ですが、人も多いため自然に癒されたいと感じることが多いです。日頃の疲れを癒すため、週末は寮近くの荒川沿いのランニングトラックで走ったり、秋になると郊外まで友達と紅葉を見にドライブをしに行ったりもします。また、普段は寮の同期と、よくご飯を食べに行っています。

学生時代に夢中になっていたこと・そこから培われた能力は?

小学校の頃から海外に留学することを夢見ていて、勉強に励みました。努力の結果として、中学・高校時代は母国インドネシアを離れて、奨学金制度でシンガポールに留学。そして大学時代は日本に留学ができました。
留学中は言語の壁はもちろん、家族を離れて自分で考え、部屋探しから勉強、普段の生活まで、様々なことを自分で判断しなければならず、大変なこともたくさんありましたが、自分を成長させる良い経験となりました。
異文化の中でのコミュニケーション、相手の習慣をもっと知りたいという好奇心、困難を乗越えるためのアクションに取り組み続けるチャレンジ精神が留学生活で培われ、現在の仕事でも活かされています。

なぜSMBCを選びましたか?

私が感じている魅力は2つあります。ひとつ目は「グローバル企業」、ふたつ目は「社員」です。SMBCは38ヶ国に海外ネットワークを持ち、海外ビジネスも年々拡大しているので、社員がグローバルに活躍できる場が豊富にあると思います。
また、就職活動を通し、多くの社員が部門や年齢に関係なく、「若いうちからチャレンジでき、様々な仕事を任される機会も多い」と語っていたことが印象に残りました。私も学生時代から自分の意志で留学し、異文化の中でチャレンジをしてきたので、そういう方々と一緒に働くことが刺激にもなるし、モチベーションも上がると思い志望しました。
入行した後、法人営業部時代は20社を任され、語学力やこれまでの経験を活かして非日系企業も担当しました。今は母国インドネシアの現地法人の人材戦略の施策担当として、日々挑戦をしていますが、就職活動中、先輩に言われた「若いうちから様々な仕事を任される、チャレンジできる」という言葉を、まさに実感しているところです。

これから社会に出る学生の方々にひとこと!

どんどんチャレンジしたいと考える学生はSMBCに合っていると思います。リンカーン元大統領が My great concern is not whether you have failed, but whether you are content with your failure(私は関心があるのは、貴方が失敗したかどうかでなく、その失敗に納得しているかどうかだ)と言ったように、失敗を恐れずに、妥協せずに、自分の納得のいく就職活動をしてください。
また、新興国戦略本部での戦略・企画の仕事も就職活動も、すぐに結果が見えない場合が多いですが、頑張った先にある将来には、きっと大きな価値を生み出せると思っています。
SMBCにとっても、現地にとっても、未来に向けた大きな価値づくりをする醍醐味をぜひ一緒に体験しましょう!

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