三井住友銀行 RECRUTING 2019 君ならでは、を世界へ。

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RYOTARO
MIZUNO
水野 諒太郎

総合職

リテールマーケティング部

2011年入行

自分にしかできないことにチャレンジし、形にできる面白さ

現在の担当業務

リテールマーケティング部は、SMBCに口座を持つ個人のお客さまほぼ全員(一部超富裕層を除く)を対象とした、マーケティング戦略を企画する部です。その業務は多岐にわたり、住宅ローンのような商品を担当するグループ、コールセンターを担当するグループ、ATMやインターネットバンキングを担当するグループ、支店などのチャネルを担当するグループ、インターネット広告、新聞、TVCMといった広告を担当するグループ、そして私が所属している、お客さまのデータ分析を行うデータベースマーケティンググループがあります。私は、データベースマーケティンググループにおいて、各プロモーションでのターゲット選定、施策の効果検証、営業店のマーケティング支援をしています。

仕事の中で世界との関わりは?

「これは自分にしかできない!」ということができたときには成長実感があり、また、信頼も得られるので嬉しいです。以前は、実績集計や分析など、依頼されたことに回答することが主でした。しかし、今取り組んでいる統計情報や取引情報を可視化する地図作りでは、自分で企画し、法人営業部時代の経験や、営業店に直接話を聞きに行き、使いやすいものになるように考えました。SMBCで数年働き、銀行全体の仕事がどのように回っているのか、誰から話を聞き、どう活かせば効果的なのかが分かってきた、若手と中堅の間である今の自分にしかできないことができていると感じています。
今の自分だから形にできた地図ですが、第一弾はまだ納得のいくものではありません。これから第二、第三とレベルアップしていくことで、当初「こんなものが作りたい!」と描いていたものを実現すると共に、営業店の皆さんが使いやすいものにしていきたいと考えています。それが実現すれば、より一層の達成感が得られると思っています。
また、リテールマーケティング部は、お客さまが自分でもあるところが面白い。商品を企画・販売したり、プロモーションを行う先は一般のお客さま。一般には自分も含まれます。自分の考えを見つめ直し、何がヒットするのかを考え、それを形にする。世の中の流れとその中での自分の立ち位置が分かるのも醍醐味です。

職場の雰囲気を教えてください。

リテールマーケティング部は、全体で200名を超える大きな部で、人数が多いだけに様々な人がいます。また、業務も多岐に渡るため、グループ毎に雰囲気が異なるといった面もありますが、グループの垣根を越えて仲が良く、フラットな雰囲気で自分の意見を言える。逆に言うと、若手もベテランも関係なく自分の意見を求められるところが共通しています。
部のイベントも、ボーリング部、マラソン部、ゴルフ部、料理部などイベント毎に部が作られ、参加希望者で盛り上がっています。

仕事をする上で大切にしていること、心掛けていることは?

本部の仕事は営業店が仕事をしやすくすることです。営業店の意見をしっかりと聞く機会を自ら作り、Face to Faceの付き合い方で、お客さまが今何を求めているかを知るようにしています。
それを知った上で、立場などに左右されず、今できるベストな答えは何かを考え、実現できるようにしています。もともと、周囲に遠慮して言いたいことが言えないような関係はあまり好きではないので、そういったものにとらわれない考えができるのかもしれません。

将来の目標は?

個人、部、会社などの単位にとらわれず、「世の中がどういう方向に進んでいるのか、進むべきなのか」を見極め、それに合った施策を打ち出せるようになりたいです。
お客さまが求めている世の中の流れを読み取り、その流れから見て銀行ができることは何かといった視点を持てば、既存の枠組みでは考えられない発想が生まれると思います。
例えば、銀行の競争相手は同じ銀行だけでなく、他業種も含まれる。1万円でお買い物をするのか、貯蓄して運用するプランにするのか。それをお客さまに選択していただくことだと考えています。
銀行は、「世の中をこう変えたら幸せになるんじゃないかな」ということを実現する組織だと捉え、新しい視点・発想で生まれた企画を関係者に説明し、実現できる能力を身に付け、社会の発展に貢献したいと思っています。

休日の過ごし方、今はまっている趣味は?

トライアスロン、登山、そして、昨年結婚した妻との時間です。トライアスロンは学生時代から継続しており、今年はエリートレースで戦いたいと思っています。登山はトライアスロンのトレーニングの一環としてトレイルランをしていたことから始まり、今は百名山制覇を目指しています。30座くらい登ったので、少しずつ登頂数を増やしていきたいです。また、散歩をしたり、旅行をしたりといったことが息抜きの時間になっています。百名山も一緒に行けるところは二人で登っています。

学生時代に夢中になっていたこと・そこから培われた能力は?

今も続けているトライアスロンによって、自己管理能力、時間管理能力、そして、コミュニケーション能力が身に付きました。トライアスロンは、エントリー費や宿泊代、交通費など時間もお金もかかるので、学業、練習、アルバイトを計画的にやらないと、競技力が伸びないだけでなく、留年もしてしまいます。そのために、「この時間までにやると決めたら時間を守ってやる」ことが必要になるので、自然と時間を管理する能力が身に付きました。また、トライアスロンは孤独なスポーツだけに選手同士で仲が良く、初対面の人や自分の知らない団体と練習することも多く、その中でコミュニケーション能力が養われました。

なぜSMBCを選びましたか?

学生時代から人の相談に乗って悩みを解決することが好きだったので、就職活動の初期は、金融、システムインデグレーター、コンサルティング業界を見ていました。
しかし、就職活動を進めていくうちに、様々な企業と、一度付き合いだしたらその後も長くお付き合いできる銀行に魅力を感じるようになりました。最終的にSMBCを選んだのは、面談をしてくださった方々との会話がとても楽しく、面接も順調に進み、自分に合っているしSMBCもそう思ってくれていると感じたからです。今から振り返ると、就職活動は本当に縁だなと感じます。
また、私は就職活動中でも、好きなトライアスロンを中心に据えながら活動しました。今でも好きなことを持って活動している人は輝いて見えます。就職活動中だから自分の好きなことを封印するのではなく、バランス良く両立させていくことも大事だと考えています。

これから社会に出る学生の方々にひとこと!

世の中は激動の時代です。そんな中で、「自分は何がしたいのか、自分はどうなりたいのか、世の中にどうなって欲しいのか」ということを考えて、納得できる就職先を選んでください。
また、どんな仕事をしていても、楽しんで一生懸命やっているときに一番エネルギーが生まれ、結果も出て、成長もします。将来、たとえ苦手な仕事を任せられても、それは自分にとって弱いところであり、努力することで新たな能力が開発されるチャンスと捉え、精一杯楽しんで日々を過ごすことで、思いもしなかった未来が開けると思います。

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