三井住友銀行 RECRUTING 2020 君ならでは、を世界へ。

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MARIKO
SODA
曽田 真理子

総合職

国際統括部

2011年入行

舞台は「世界」。
夢はグローバルバンカーとして羽ばたくこと。

現在の担当業務

国際統括部は海外業務の戦略企画、業務推進、ガバナンス、IT企画などを行っている、国際部門の経営を担う170名を超える部署です。グローバル化に伴いお客さまのニーズも国境を越えて多様化している現在、SMBCも国内外、グループ会社との壁を越えたボーダーレスなチームワークが必要不可欠です。私自身は欧米拠点を中心としたグローバルな取り組みの企画を担当しており、例えば海外店と国内店が協働してシナジー効果を発揮するためのルール作りを行っています。

失敗したこと・苦労したことは?

私は新宿で2年10カ月法人営業に携わった後に、若手社員でも海外で業務経験を積める「トレーニー制度」を活用し、欧州三井住友銀行(本社:ロンドン)に2年間赴任しました。赴任して4カ月目、社会人になって初めての出張に、イギリス人上司とハンガリーを訪れた時のことです。
任務は、現地の銀行や大手石油会社との面談を通じて、ハンガリーの政治経済情勢の実態をレポートすることでした。出張準備も面談記録も、その後のレポート作成も初めてのことばかり。すべてに膨大な時間をかけ、レポートに悪戦苦闘しているときに部長からもらった「レポートの7割は出張前に書き上げるくらいの気持ちを持っておくんだよ」のひと言に、目から鱗の思いがしました。下調べを十分に行い、誰とどう話をするのか想定して出張に行く。事前のリサーチが不足していたと大いに反省しました。
その経験を生かして、今では日々の会議などの小さいことでも、事前準備をしっかり行うよう心掛けています。「こう進めたい、結論付けたい」というストーリーを描き、そのための準備を入念に行っているおかげで、効率的な会議運営ができていると思います。

職場の雰囲気を教えてください。

国際統括部では入行3年目の若手でも担当業務を持ち、みんなが精力的に仕事に励んでいます。上司・先輩には海外経験の豊富な人が多く、ダイバーシティーにも富み、部内では英語・中国語・ベトナム語などさまざまな言語が飛び交って、活気に満ちて刺激的です。

仕事をする上で大切にしていること、心掛けていることは?

入行当初からずっと心掛けていることが二つあります。一つ目は自分がされて、言われて嫌なことは相手にしない、言わない、常に相手の立場に立って考えること。銀行には、同じ日本人でも、さまざまな異なるバックグラウンドを持った人が働いています。また、国籍も宗教も違う人が、自分の上司・同僚になることもあります。その中で、相手をよく理解し、Respectしようとする気持ちは絶えず持ち続けることを心掛けています。
二つ目は責任をもつこと。新入社員かどうかや仕事の大小は関係ありません。自分のミッションは責任感を持ってやり遂げるようにしています。

今後どんな人になりたいですか?

ロンドンでは、ロシアや中東諸国の営業担当者が、日々目まぐるしく情勢が変わるなか、その「変化」がSMBCに、またお客さまにどのような影響を及ぼすか、常に高い意識を持って仕事を進めている姿を間近に見てきました。そうした経験から、将来的にはマーケットイベントや主要国の政治経済情勢を敏感にキャッチし、世界の流れを俯瞰的に見られるグローバルバンカーを目指したいと思っています。
その一方で、ワークライフバランスも大事にし、将来は育児もしっかり行うキャリアウーマンになりたいです。海外で活躍したいという夢との両立は大変だとは思いますが、挑戦したいと思います。

休日の過ごし方、今はまっている趣味は?

ロンドンに赴任していた頃は、土日にヨーロッパの主要都市を飛び回っていました。帰国してからは夫と散歩しながら下町の美味しそうな、隠れ家的なお店を探しています。

なぜSMBCを選びましたか?

私は学生時代、休みの日も白衣を着て実験を行っているような「リケジョ」でした。同じクラスの9割の学生が大学院に進学する中で就職を考えたのは、フランスに11年いた海外在住経験から、世界がどう動いているのかを俯瞰的に見ていたいという思いを常に抱えていたからです。その一つの答えとして、経済の血液であるお金の流れを見ることにより、世界の流れも見られるのではないかと考え、銀行を選びました。SMBCに決めたのは、さまざまな部署の方から仕事内容や現場の雰囲気を詳しく聞いて、SMBCのカルチャーを鮮明にイメージできたことが大きかったです。パッションをもって活き活きと仕事を語る姿に、ここで働けば自分も成長できると感じました。その時の一人が国際統括部の方で、「将来は海外業務の発展に貢献するために国際統括部で働きたい」と志望しましたが、まさか6年後に本当に希望した部で働けるとは思ってもいませんでした。

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