三井住友銀行 RECRUTING 2019 君ならでは、を世界へ。

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KOICHI
HOSAKA
保坂 宏一

総合職

グローバル・アドバイザリー部

1990年入行

日本とアジアがWIN-WINになる架け橋となりたい。

現在の担当業務

(トランザクション(お客さまの資金管理全般に関するお取引)を獲得することをターゲットにした)アジア地域におけるお客様のビジネス展開をサポートするアドバイザリー業務。

仕事の中で世界との関わりは?

日本の主要企業が海外で稼ぐ利益の割合は50%を超えています。中でもアジア地域は、今後もさらに世界の経済成長を牽引する力を持っていますので、お客さまは、アジアでモノの生産から、モノやサービスの販売までの多様なニーズを持っています。私たちは金融という社会インフラを担う立場で、お客様のビジネス展開をサポートしています。

今までで心に残った業務上のエピソードは?

ビジネスの先を読むのは大変難しいと考えますが、将来のトレンドを仮説として立て、そのための準備を一歩先に進めておくと、そのトレンドが仮説の通りに実現した時には、我々の銀行は大きなアドバンテージに立てます。例えば、今タイで起こっていることは、次にインドネシアやベトナムで起こるのではないか。特定のニーズに関する照会が増えているので、きっと次に。。。こういった将来を読む作業をチームであれこれと推定、議論するのは面白く、ワクワクすることです。そして仮説が当たれば、先行した準備の分、価値が生まれます。お客さまにはいち早い情報を発信でき、SMBCを利用していただけるチャンスへと繋がります。またその分野に関しては、行内でも一目置かれる存在になります。カンボジアやミャンマーといった新興国のブームが来る前に十分な情報発信の準備をしたことや、シンガポールの政府機関との提携に奔走し、アジアを統括する拠点としてシンガポールに注目が集まった時には、それが予想通り活きてきたことなど、今から思い返しても本当にワクワクして仕事をしていたと思います。

今後どんな人になりたいですか?

成長著しいアジアも高齢化や格差拡大、成長源泉の創出といった課題が表面化しつつあります。多くの課題を抱えた「課題先進国」である日本が、それを乗り越える知恵を出してアジアの国々に貢献することができると思いますし、逆にアジアの国々から、日本が労働力や旅行者といったかたちで恩恵を受けることは今後益々あると思います。今の仕事の延長として、そういった日本とアジアがWin-Winになるような橋渡し役を目指したいですね。

学生時代に夢中になっていたこと・そこから培われた能力は?

広く経済学の勉強をしていました。社会人になって学問が描く世界と現実の世界とのズレを意識することもありましたが、経済学で習った「競争経済社会では堅実な戦略を積み重ねる行動基準が最善の選択である」ということを特に厳しい仕事をしている時に自分の軸にしています。

これから社会に出る学生の方々にひとこと!

ワクワクしながら夢中になれる経験を学生時代にいっぱいして欲しいと思います。充実した社会人生活を送る秘訣は、そのワクワク感を忘れず仕事をすることだと思います。

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