三井住友銀行 RECRUTING 2020 君ならでは、を世界へ。

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KENJI
BABA
馬場 賢治

総合職

成長産業クラスター

1994年入行

人と人とのつながりが、その国に灯をともす。

現在の担当業務

ベトナム、アルゼンチン、ブラジル・・・。これまで沢山の国々で生活に欠かせないインフラをつくるお手伝いをしてきました。通信会社や石油会社、中でもとりわけ多くお手伝いしてきたのは、発電所をつくるプロジェクトです。国内外の発電所のプラントメーカー、自治体、発電事業者から、プロジェクトに参画してくれる企業を探してほしいとご依頼を頂きます。発電所の建設は、莫大な資金が動き、沢山の人・企業が関わり、完成後に現地の暮らしに多大な影響をもたらす巨大プロジェクト。関係者が多いほど、利害を一致させることは難しくなりますし、国をまたぐことで文化の違いもあります。当然、プロジェクトが暗礁に乗り上げるときもあります。この難易度の高い仕事を成功させるために、私は次の3つのことを心掛けています。

  1. ①何事も前向きに考える。
    現状の課題を、物事を好転させるカギとしてプラスに捉えて打開策を検討する。
  2. ②誰よりもその仕事に情熱を注ぐ。
    誰よりもその発電所の完成を強く望む。そして発電所が完成し、現地の暮らしが豊かになること、その経済的なメリットを、周囲に伝えることで巻き込んでいく。
  3. ③人と人のつながりを大切にする。
    たとえビジネスにならなくても、一人ひとりとの出会いを大切にする。その人脈が、将来きっと活きてくる。

心に残ったお客さまとのエピソード

発電所をつくりたいという海外のお客さまが、「以前私がお会いしたことのある方から『ババさんという人に会ってみるといい』と言われた。」というお話をお聞きしたとき、本当に嬉しかった。思えば、人と人をつなぎ、発電所の建設をファイナンスの面からサポートするこの仕事は、インフラのためのインフラをつくる仕事と言えるかもしれません。

仕事の中で「絆」を感じた瞬間は?

ベトナムの水力発電プロジェクトで現地の人々と毎日、議論を戦わせながら進めていたのですが、ある日一緒にご飯を食べ、お酒を酌み交わし、「一緒にいいものをつくろう!」と意気投合。その瞬間は忘れられません。

休日の過ごし方、今はまっている趣味は?

平日、あまり遊んであげられない娘と、沢山遊んであげること。もしかしたら私が遊ばれているのかもしれませんが。

これから社会に出る学生の方々にひとこと!

SMBCは個性が活かせる自由な風土の会社だと思います。ぜひ、皆さんのフレッシュな気持ちとアイデアを持ち込んで欲しいですね。

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