三井住友銀行 RECRUTING 2019 君ならでは、を世界へ。

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KANAKO
YAMADA
山田 果菜子

総合職

ファイナンシャル・
ソリューション営業部

2011年入行

従来の発想にとらわれない新ビジネスを創造し、
日本のミライをつくる。

現在の担当業務

ファイナンシャル・ソリューション営業部は、従来の発想にとらわれない新たなビジネス領域の創造をミッションとした新規業務開発部署です。業種や分野を問わずプロジェクトを組み、ビジネス化ができるところまでを担当します。たとえば私が所属するグループでは昨年農業法人を立ち上げて、新聞などで「SMBC農業に参入」と報道もされました。農業分野では今後規模拡大や企業化などの環境変化が進み、そこに銀行としてのビジネスチャンスが生まれると考えていますが、自らも変化の中に身を置いて新しいビジネスを作ろうという取り組みです。
私自身は医療・フィンテック・スポーツビジネスを中心に新しいビジネス創造を検討しています。自分の興味のなかからビジネスの芽を見つけることもありますし、お客さまとの話のなかでヒントを見つけることもあります。いろいろな人の助言や力を借りながら、何もないところにレールを引いていく、とてもおもしろい仕事です。

仕事の中で世界との関わりは?

私が携わる業務の一つに、2019年に開催される国際スポーツイベントの支援があります。実際にイベントのマネジメントを行うのはお客さまですが、日本で初めて開催されるということもあって一緒に試行錯誤しながら、成功に導くために必要なことは何か常にコミュニケーションをとっています。
世界のスポーツイベントは日本と大きく異なり、スタジアムやチケット販売、ファンゾーンなどすべてにおいてビジネス化ができていますので、海外の事例を参考にしてヒントを収集しています。また、国際大会ですから為替の問題も絡んできます。英国のEU脱退などマーケットが動くトレンドを踏まえたお客さまへのご提案も必要で、日本にいても日々世界と関わらずには「日本のミライ」は変えられないと実感しています。

仕事をする上で大切にしていること、心掛けていることは?

行動・発言する前に、一度自分の中で本当に正しいかを考えることです。銀行員はスピード感を持って行動しなければなりませんが、スピードを重視するあまりに行動や発言に油断が生じ、それが命取りとなる可能性もあります。特に重要な仕事はもう一度頭で考え、段取りを考え、先見の意識をもって行動するように心掛けています。

将来の目標は?

専門的な知識をもって、「○○のことなら山田に聞け!」と言われる存在になることと、今の直属の上司のように「諦めず新しいことにチャレンジできる」管理職になることです。
今の業務は、行内でこれまで手掛けたことのない新しいことを検討するものなので、ゴールや正解が見えづらく、難しいこともさまざまあります。そんな時にも、SMBCには多様な専門的知識をもつ者が数多くおり、いつも助けられています。将来的には私自身も専門的知識を身につけて、頼られる存在になるのが目標です。今後他部署への異動もあるでしょうが、いずれはまた新規事業の創生に関わる仕事をしたいと思っていますので、その中で「〇〇」に当てはまる何かを見つけていきたいと思います。

休日の過ごし方、今はまっている趣味は?

長めの休暇が取れると旅行に行きます。ハワイ・ドバイ・プーケットなど社会人になっても学生時代の友人や同期との思い出を創っています。最近結婚した夫と年パスでディズニーランドに行ったり、友人とパンを作ったり、休日もアクティブに行動することが多いです。

なぜSMBCを選びましたか?

最初は金融機関を志望していませんでした。銀行員は堅苦しい人ばかりという先入観があり、イメージだけで除外していたからです。しかし、初めてセミナーに参加し、世界を飛び回って広い視野で仕事をしている先輩たちに出会って、印象は一変しました。
大学時代は地球環境問題や再生エネルギーについて研究していたことから、インフラ業界を中心に就職活動していましたが、時代やトレンドが変わっても、ある問題にさまざまな角度からアプローチできる仕事は銀行だからこそできることだと考え、それを教えてくれたSMBCに入行を決めました。

これから社会に出る学生の方々にひとこと!

就職活動は社会に出る準備期間であり、内定や入社はゴールではありません。最初は何となく興味がある分野や名前の知れた企業に偏って就職活動しがちですが、なりたい自分がその企業にいる、なりたい自分にその企業でなれるかという観点は重要な決め手だと思います。先輩方に面談できるチャンスがあれば、最大限に生かしてください。
大きな決断をする時ですが、後悔しないように頑張ってください!応援しています。

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