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KANA
ERITATE
襟立 佳那

総合職

ストラクチャードファイナンス営業部

2012年入行

お客さまの役に立ちたい、その想いが私の原動力。

現在の担当業務

国内プロジェクトファイナンス案件(再生可能エネルギー、IPP、国内インフラPFI)の管理及びシンジケート団の取りまとめを担当しています。プロジェクトファイナンスは融資期間が十数年と長期間に渡り、また他の金融機関と一緒にシンジケートローンという貌で貸出を行います。管理している期間の途中では当初想定していなかった様々な事態(設備の故障・契約の変更等)が起こります。その際に、関連する契約書を読み込み、考えられるリスクを洗い出したり、契約上必要な手続きを確認したりする一方で、スポンサー企業と協議し、他の金融機関の意見をまとめていき、安定的にプロジェクトが継続しファイナンスが着実に返済されるようにアレンジしていくことに尽力しています。

仕事の中で世界との関わりは?

ストラクチャードファイナンス営業部では、国内プロジェクトを主に担当していますが、英語を使う機会が多くあります。外資系技術コンサルタントから英語で説明を受けたり、メールのやりとりを行ったり、スポンサーが外資系企業である場合は、英文契約書を読む機会もあります。また、社内には外国人の先輩・同期も多く、様々な背景を持った人と働く中で、仕事に対する考え方の違いを知ることができとても刺激になっています。現在の部署での業務を通じて、日々世界を身近に感じていますし、将来的には海外で働きたいと思っています。

今までで心に残った業務上のエピソードは?

前任の法人営業部に所属していたときは、主に業歴の長い中小企業のお客さまを担当していました。その中で、あるお客さまが、当時円高が進んでいた影響で経営が厳しくなっていました。頻繁に往訪をして、担当先の中でも特に親密な関係を築いていたお客さまでした。事業への熱い思いをもって一生懸命経営していらっしゃったので、何とか役に立てることはないかを考え、色々な情報収集をしたり、経営改善に繋がるご提案をしたりと自分なりに精一杯尽くしましたが、最終的には担当している間に目に見える結果を出すことはできませんでした。そんなお客さまから、私の転勤が決まり最後のご挨拶に行った時に「歴代の担当者のなかで襟立さんほど親身になって頑張ってくれる人はいなかった。本当にありがとう。」と言われたことは、大変心に残っています。思いは伝わるのだと思いましたし、入行前に想像していた以上のやりがいと、お客さまに感謝してもらえる喜びを感じました。今現在も、お客さまの役に立ちたいという思いが私の原動力になっています。

学生時代に夢中になっていたこと・そこから培われた能力は?

中学・高校時代はソフトテニス部に所属しており、思い出のほとんどが部活動と勉強しかありません。そんな青春時代を送ったので大学では、サークル活動・アルバイト・海外旅行・短期留学ととにかくやりたいことにチャレンジした4年間でした。もともと理系だったので1日の内、研究に割く時間が多かったこともあり、両立するための時間の使い方が一番の困難でした。毎日全力投球の日々は周囲からはいつも忙しそうだねと心配される事もありましたが、限られた時間の中でどうすれば両立がはかれるか、スケジュール帳をいっぱいにして過ごした大学生活で培われた、物事の優先順位を考え限られた時間の中で進める能力は、仕事でも活かされています。

休日の過ごし方、今はまっている趣味は?

休日は同期と仕事やプライベートでの近況報告をしながら、美味しいご飯を食べるというのが定番です。普段あまり運動する機会が無いので、最近はヨガや岩盤浴に行って汗を流しています。また、連休や制度休暇を利用して海外旅行に行ったり、冬はスノーボードにいったりと積極的にリフレッシュしています。周囲にもONとOFFの切り替えが上手な先輩が多く、メリハリをつけて働くことを意識しています。

これから社会に出る学生の方々にひとこと!

就職活動は、企業や業界のことを知ったり、自分のことを振り返るいい機会だと思います。既存の概念・大学での専攻分野にとらわれず、全く知らない業界や興味がない業界でも幅広い視野をもって会社をみるといい就職活動ができると思います。色々なプレッシャーがあるかと思いますが、前向きに楽しみながら就職活動を悔いのないものにしてください!!

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