三井住友銀行 RECRUTING 2020 君ならでは、を世界へ。

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JUNICHI
KATO
加藤 淳一

総合職

国際統括部

2004年入行

世界の動向を俯瞰し、
グローバルな視点で海外事業戦略を描く。

現在の担当業務

SMBC全体の経営ビジョンに基づき海外事業戦略を策定すると共に海外拠点の営業推進サポート等を行う国際統括部という部署にいます。担当するアジア地域におけるSMBCの事業戦略を描き、お客さまと向き合っている海外拠点が実際に戦略を実行するところまでサポートします。海外でのビジネスモデルの改革を推進し、銀行の海外事業の成長に貢献することが私のミッションです。

仕事の中で世界との関わりは?

入行当初から国内の営業店でグローバルに展開する日系企業を担当、その後は買収ファイナンスを扱う専門部署で外国企業が関わるM&A案件の資金調達をサポートする等を通じて、世界との関わりがありました。その後2年間の海外大学院留学(MBA)を経て現在の業務を担当することになり、私の主戦場は世界へと変わりました。
今、我々は10年計画で、アジアをマザーマーケットとする真のグローバルバンクを目指しています。アジア地域の事業戦略を考える上で、私の頭の中にいるお客さまはアジア各国を代表する地場大企業であり、日本や欧米からアジアに進出しているグローバル企業です。日々の業務の中でも、海外拠点で勤務する実に様々な国籍のメンバーとコミュニケーションを取りながら、ときには役員に随行して海外から来日する経営者や政府要人にお会いする機会もあります。
最近、アジア地域におけるベスト・ディールを表彰する行内表彰制度を新設し初めて表彰式を開催したのですが、表彰案件の内容はいずれも、銀行が取り組むビジネスモデル改革を体現した好事例であり、お客さまとの深い絆の賜物でした。そういった好事例や親密なお客さまがより一層多く生まれることが充実感に繋がっています。

職場の雰囲気を教えてください。

とにかく周りには明るく前向きな人が多く、職場の雰囲気は活気に満ちています。近くの席には外国籍の同僚もおり、海外拠点の社員と電話会議やテレビ会議を行うので、言語が英語になることは日常茶飯事です。海外経験豊富な上司や同僚に囲まれ、自由闊達な雰囲気の中で、成長領域である海外業務をどうしていくべきか、毎日熱い議論を展開しています。

仕事をする上で大切にしていること、心掛けていることは?

案件に取り組む、企画を作る、どんなときも「自分がどう思うか」を持つよう心掛けています。それが成功に繋がろうと失敗に繋がろうと、一つ一つの経験が糧になり、結果的に判断軸が磨かれると考えています。
また、実に多様な海外マーケットの事業戦略を考える上では、現場の生の情報をできる限り正しく理解し、組織としての正しい決定を導き出す必要があります。先入観を持たず、一喜一憂せず、局面を打開していく積極姿勢を大切にしています。

今後どんな人になりたいですか?

銀行の海外ビジネスはまだまだ成長余力を備えており、これから前例のないことも多く経験するでしょう。これまで誰もやったことのないことを形にするときというのは最も負荷がかかるものです。SMBCの海外ビジネスを成長させるために、変化に対して柔軟であり続け、前例のないことにも果敢に挑戦し、周囲を巻き込んでいけるようなリーダーシップを発揮していきたいと考えています。

学生時代に夢中になっていたこと・そこから培われた能力は?

旅行も含めて海外経験を積むことを大切にしていました。多くの国に実際に足を運んだことで、その国の空気や住む人の雰囲気も含めてわずかながらも土地勘が得られたことが、今の仕事にも活きています。
業務上、海外出張をすることもありますが、ほとんどの案件や企画は実際に現地を見ることができない中で進めていく必要があるため、想像力が試されます。わずかでもその国や地域に対して土地勘があることが、今になって仕事に活きていると感じています。

これから社会に出る学生の方々にひとこと!

学生時代の取り組みの中で「好奇心」と「こだわり」を大切にして欲しいと思います。「好奇心」は経験の広さに繋がり、「こだわり」は経験の深さに繋がります。また、「好奇心」を持っている人に情報が集まり、「こだわり」を持っている人に周囲は説得され、そして頼りにします。社会に出てからは、「好奇心」と「こだわり」を持っているかどうかで、人の成長スピードには大きな差がついていきますので、今のうちから意識してみてはいかがでしょうか。

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