三井住友銀行 RECRUTING 2020 君ならでは、を世界へ。

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MIHO
KINOSHITA
木下 美穂

ビジネスキャリア職

東京グローバルサービス部

2010年入行

世界経済と直結し、ニュースになる仕事に
関わることができる

現在の担当業務

企業や個人のお客さまが輸出などをして、海外から代金を受け取る際、送金されたお金をお客さまの口座に入金をする、グローバルサービス部の被仕向送金受付グループに所属し、私が在籍するチームは「主に法人のお客さま」を担当しております。
主に電話でお客さまへどのような入金なのかを確認するための連絡や、パソコン入金のご案内、また、自分が担当しているお客さまに送金が到着した連絡をするほか、主任として他のメンバーのオペレーションの検証を行っています。

やりがいを感じた瞬間は?

とても大事な「お金」に関わることなので、求められるサービスの水準は高いです。また、海外からの送金など、外国為替取引があるお客さまは、SMBCだけではなく他行のサービスも利用している場合が多く、他行と比較されることもあります。
そのような中で、担当のお客さまにスムーズに理解をいただき、「SMBCが一番」とお褒めの言葉をいただいたときや、お客さまと電話で“声なじみ”になって「信頼されている!」と感じたとき、非常にやりがいを感じます。さらに、難易度の高い取引内容のお客さまの担当を任されることも、やりがいのひとつ。
また、私の所属しているグローバルサービス部では、被仕向送金業務のグループ以外にも、輸出業務、輸入業務、仕向送金業務等の各外国為替業務のオペレーションを行っているグループがあります。それぞれ、外為お取引件数が多いお客さまの動向や、近々、大型案件が発生する予定であるなど、様々な情報にアンテナを高く張ってお客さまの動向・傾向を確認し、最前線でお客さまの窓口となっているフロント担当者へ情報共有を行うのですが、その中で、私の情報発信がきっかけとなり、外為システムの契約獲得やSMBCの収益に繋げることができたときには喜びを感じます。
そして、新聞等で自分の関わった案件がニュースとして取り上げられているのをたまに読んだりすると、「正にグローバルで世界経済と直結した仕事に関わっているのだな!」という実感もあります。

職場の雰囲気を教えてください。

被仕向送金受付グループのうち、私の所属しているチームは13名で構成され、そのうち11名が女性です。チーム全体としても非常に仲が良く、仕事中も全員で協力しあいながら、日々の業務に取り組んでいます。
リーダーは女性の方で人をまとめる力があり、積極的に声掛けをしてみんなを気遣ってくれたり、チームで勉強会を開いてくれるなど、とても尊敬できます。
そんなリーダーを見ていると、私も後輩にとって良い見本になれるよう、意識を高く持つことができます。また、会社帰りにはチームの仲間とカフェへ行ったりと、プライベートでも仲が良く、とても明るく働きやすい職場です。

仕事をする上で大切にしていること、心掛けていることは?

「誠意を持った対応」と「正確・迅速な事務を行うこと」を心掛けています。
私にとっては、その日に何千件とある被仕向送金の中の1件ですが、お客さまにとっては大切な取引の1件であることを常に意識しています。他の銀行ではなく、SMBCを使っていただいているので、「SMBCで受取をすると入金が早くなって良かった!」と思われるように、正確・迅速な事務も大切です。また、お客さまはレートに敏感なので、学生時代は見なかった時事ニュースも見るように心がけています。

将来の目標は?

担当のお客さまに正確なサービスを提供することはもちろん、今以上にフロントへの情報発信していきたい。自分の発信した情報がお客さまのためになり、また、SMBCの収益に繋がるよう、お客さまの動向・傾向などに注意を払いながら日々の業務を頑張りたいと思います。
もう少し先の目標は、チームをまとめるリーダーになりたいと考えているので、今のリーダーをお手本に後輩の指導に力を入れていきます。今後は自分には足りない業務への幅広い対応力を身に付けていこうと考えています。
また、周りには結婚・出産を経て時短勤務で仕事を続けている方が多いので、私も女性のライフイベントと仕事を両立して、長く仕事を続けていきたいと思っています。

休日の過ごし方、今はまっている趣味は?

学生時代から冬は毎年スノーボードに行きます。それ以外では、友達と食事に行ったり、最近は夫とドライブをしながら関東近郊の温泉に行くのを楽しみに、平日の仕事を頑張っています。

学生時代に夢中になっていたこと・そこから培われた能力は?

チアダンスをしており、チームで大会に向けて一曲のダンスを仕上げるため、同じような練習を毎日繰り返すのですが、飽きてしまうことがないよう、お互い今の自分に足りていないことを語り合い、チームでモチベーションを保つコミュニケーションを大事にしてきました。
現在の仕事においても、日々同じ業務を行うので、周りとのコミュニケーションをとりながら、チーム全体が忙しい日でも、声掛けをして円滑に事務を行い、送金の時限に間に合うように意識しています。学生時代の経験がここで活きていると思っています。

なぜSMBCを選びましたか?

小さいときに父の仕事の関係で海外生活したり、学生時代に海外旅行をする中で、海外に関係する仕事に興味がありました。さらに、チアダンスでもチームをサポートする役割であったため、支援をする仕事が向いていると感じ、海外と事務職を軸にして企業選びを行いました。
就職活動当時、メガバンクの人の話を聞いたり、実際に店舗の窓口を見に行き、SMBCが一番元気で明るい印象であったため、私に合うと感じて志望しました。また、女性のライフイベントと仕事を両立し、長く働きたいと思っていたのでBC職を選びました。産休や育休制度があるだけでなく、実際に活用して仕事を続けている社員が多かったことも、選んだ理由です。

これから社会に出る学生の方々にひとこと!

仕事を始めるまでは、正直、外為の事務なんて誰にでもできる仕事だと思っていました。
しかし、仕事を深く理解していくにつれて、お客さまのご要望を聞き、フロントの担当に提案や情報連絡も行う、「単に事務をするだけではない」難しさや面白さに気付きました。
ときには失敗もありますが、SMBCは働いている“人”がとても良く、周りの人たちのおかげで仕事はとても楽しいです。逆に働く環境が良くないと、やりたい仕事も続けていくことは難しいと思います。
自分の将来を考え、悩むことも多いと思いますが、就職活動のときこそ様々な企業を見て知ることができるチャンスです。自分のやりたいことが実現でき、働く環境の良い会社に出会うために、悔いのないようチャレンジしてください。

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