三井住友銀行 RECRUTING 2019 君ならでは、を世界へ。

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SMBCについてダイバーシティ&
インクルージョン

SMBCでは、「ダイバーシティ&インクルージョン」の推進により、社員一人ひとりが、生き生きとその能力や個性を発揮し、働くことを通じてやりがいや成長を感じられる「職場づくり」に取り組んでいます。

女性活躍推進

SMBCでは、社員の半数以上が女性です。まずは女性がその能力を思う存分発揮できる職場環境を整備することが、様々な多様性をもつ社員の活躍に向けた「試金石」であると考えています。
その第一歩として、「仕事と育児の両立支援」を進め、結婚や出産を経ても働き続けられる環境が実現してきた今、こうした女性の能力を最大限に引き出し、更なる活躍へとつなげる「女性のキャリア支援」にも力を入れています。さまざまな取組みや実績が認められ、女性の活躍推進に積極的な企業として、高い評価・認定を得ています。

ウィメンズリーダープログラム 基幹職女性の部店長層が対象。女性役員輩出の土台を創ることを目的としたリーダーシップ研修
ウィメンズリーダープログラムNext 中堅の基幹職女性が対象。次世代幹部候補としてSMBCグループを担うリーダーとしての「志」や「ビジョン」を養うことを目的としたリーダーシップ研修
メンター制度 ウィメンズリーダープログラムNext卒業生を対象に、ベテラン部店長クラスによる半年間のメンタリングを実施。視野拡大や将来のキャリアへの積極的・自発的なチャレンジを支援する。
SMBCグループ合同 若手女性キャリアフォーラム 外部講師の講演、グループディスカッションを通じ、20代後半の女性従業員のキャリア形成を支援する。
異業種合同営業女性プロジェクト 参加企業役員等に対して「営業で女性がさらに活躍するための提言」を行う異業種合同プロジェクト。2014年、2015年はリクルートホールディングス、サントリーホールディングス、キリン、日本IBM、KDDI、日産自動車、三井住友銀行の7社合同で、2016年以降は約20社200名に規模を拡大し実施。

育児とキャリアの
両立支援

SMBCでは、育児休業制度、短時間勤務制度などにおいて法定基準を上回る制度を導入しているほか、託児補給金制度や、勤務地変更制度など、育児とキャリアの両立支援制度を整備しています。
また、「産育休前」「育休中」「復職前」「復職後」などの節目ごとに、研修やセミナーの開催、保育園探しのノウハウや両立制度の利用方法をまとめたガイドブックの配布など、さまざまな形で情報を提供し、育児休業者の円滑な職場復帰やキャリア形成を支援しています。

育児と仕事の両立支援研修 年間1,000名を超える育児休業取得者がスムーズな職場復帰をし、育児との両立を果たすことを目的とした、育休前後のキャリア研修を実施しています。
パパママ
フォーラム
男女問わず、育児中の従業員が夫婦で参加できる休日セミナー「パパママフォーラム」を年1回開催しています。
男性の育児休業取得推奨 2007年からの継続的な取り組みにより、男性の育休取得は全行的な取り組みとして浸透。2015年度の取得者数は466名(期間中に配偶者が出産した男性従業員の70%)と飛躍的に増加しました。
充実した
両立支援制度
託児補給金制度、勤務地変更制度、在宅勤務制度など柔軟な働き方の支援、また育児等の経済的負担を軽減する各種制度を整備しています。
https://www.smbc.co.jp/aboutus/responsibility/employee/variety/#page_topics_04

Voice of Working Mother

春日 万里子

1998年入行 1児の母
2008年に産休・育休を取得

毎日が時間との戦い。
周りの助けで両立できています。

短時間勤務を解除しましたが、3歳の子どものお迎え時間までに仕事を終わらせるために、毎日が時間との戦い。
職場の皆さんには、仕事だけでなく家事や子育ての相談に乗ってもらうなど、いろいろな面で支えてもらっています。
妊娠したことを上司に報告した際、「いつ復帰するの?」と私が働き続けることを応援してくれたこと、家族が賛成してくれたこともあり、自然と働き続ける選択をしていました。いまはなんとか両立しているという状況ですが、家族の協力と保育園、シッターさんなどのサポートを組み合わせれば、実家が近くなくても子どもを育てながら仕事をすることは可能です。迷っている方は、まず挑戦してみてほしいと思いますね。

日高 紋子

1999年入行 1児の母
2008年に産休・育休を取得

子育ての経験が、
仕事に役立っています。

子どもが小さい頃は、突然熱を出して仕事を休まなければいけないことも多く、周りの皆さんには迷惑をかけたと思います。しかし、皆さんがとても協力的で、困ったときには何度も助けてもらいました。
もちろん私も、子どもを言い訳にはしたくないので、仕事をしているときには人一倍しっかり働こうという気持ちが強いです。復帰してから仕事に対する責任感も増し、仕事の効率も出産前よりかなり上がったと思いますね。
母親になった経験が、仕事にいい影響を与えた面もあります。例えば新人がミスをしたときも、何かを教えるときにも、どう言ったら分かりやすいかを自然と考えていたりします。新人育成は子育てと似ているんだなと改めて感じます。

働き方改革

SMBCでは、育児や介護などによって働く時間に制約のある社員を含めた全社員が、心身ともに健康で、モチベーション高く活躍できる職場づくりのため、「働き方改革」に取り組んでいます。
働く場所や時間にとらわれない柔軟で効率的な働き方、労働時間の最適化、ワークライフバランス、健康経営などを積極的に推進しています。
2017年、2018年には、経済産業省による「健康経営優良法人」に認定されました。

勤務の柔軟化に向けた取り組み ・在宅勤務制度 (時間的制約がある従業員だけでなく、全従業員対象に実施)
・サテライトオフィス
・時差出勤、企画型裁量労働を導入
生産性を高めるための取り組み ・働き方改革アワード、好事例セミナー
・休み方改革(健康休暇 等)

LGBT理解促進

SMBCでは、LGBT等の性的マイノリティの社員も働きやすい職場づくりに取り組んでいます。全社員への研修や管理職向けセミナーなど、LGBTに関する理解促進を図っているほか、同性パートナーも配偶者や家族を対象にした福利厚生制度の利用が可能になるよう、就業規則を改定しました。
これらの取組により、当行はLGBTに関する取組評価「PRIDE指標」において、最高評価のゴールドを取得しました。

介護とキャリアの
両立支援

SMBCでは、介護負担が発生しても会社を辞めないことはもちろん、介護を理由に望んだキャリアを諦めることなく活躍し続けられるように、介護休業などにおいて法定の基準を上回る制度を導入しています。また、両立に必要な心構えやノウハウを学ぶことができるセミナーの実施や、ハンドブック・ウェブサイトなどによる情報提供を積極的に行い、社員が介護に備え、安心して働き続けられる環境を整えています。

障がい者雇用促進

SMBCでは、特例子会社「SMBCグリーンサービス」を設立し、障がい者の雇用・活躍を推進しています。
SMBCグリーンサービスでは、全国8拠点で400名以上の社員が、各種書類の内容点検業務やデータ入力業務など、銀行業に関する様々な業務を行っています。2014年にはこれらの取組が評価され、「障がい者雇用優良事業所等厚生労働大臣表彰」を受賞しました。

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