総合職総合職

ホールセール部門・国際部門・
市場営業部門・投資銀行部門
リテール部門・リスク管理部門・
コーポレートスタッフ部門などにおいて、
最先端で高度な金融の知識やスキルを
駆使し、業務推進や企画、
管理などの幅広い業務に従事します。
※4/1よりファイナンシャル・
ソリューション部門に名称変更

スペシャルムービー
Project Story

法人営業
[ホールセール部門・国際部門]
さまざまな金融ソリューションの提案を通じて、
企業の経営を支えていく。

海外進出ニーズや、IPO・M&A等の多様なニーズを持つ法人・公益法人等のお客さまや外資系グローバル企業などを主に担当し、お客さまの経営課題を解決するためのさまざまな金融ソリューションを企画提案して実行に移していきます。資金調達はもとより、アライアンス先の紹介、さらには企業の再生・再編サポートなど、お客さまの成長に真に寄与するソリューションを、前例にとらわれずに果敢に提供していくことが我々の使命。社内外の専門家と協業しながら、お客さまを含めて関係者すべての中心となって全体を把握し、案件をリードしていきます。多くのお客さまの成長をサポートし、それを通して日本経済の発展に貢献していく、そんなダイナミズムにあふれた仕事です。

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インタビュー
アナリスト
[ホールセール部門]
市場・業界・企業の動向を調査分析し、
社会に新たな価値をもたらす知見を提供。

マクロ経済から個別企業の動向までさまざまな調査・分析を行い、金融ビジネスに有益な知見を見出していくことがアナリストの仕事です。業界ごとに産業構造や市場動向を俯瞰して将来を予測する「業界調査」や、個別企業の強みや課題を把握して経営状況を見極める「信用調査」はもとより、三井住友銀行のアナリストはこうした業界・信用調査を通じて得た知見をもとに、法人のお客さまに向けて、経営課題の解決や企業価値の向上につながる策を提言していくところまで関わっていきます。自らの調査・分析によって導き出されたアイデアが社会の中で活かされ、新たな価値を生み出していく手応えを存分に味わえることが、三井住友銀行のアナリストの大きなやりがいです。

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インタビュー
アドバイザリー
[ホールセール部門・投資銀行部門]
海外展開支援やM&Aアドバイザリーなど、
高度な専門性で顧客の成長に貢献。

法人のお客さまに向けて、さまざまな経営課題解決のためのコンサルティングや具体的な戦略の立案・実行を担います。顧客の新規事業創出などの成長戦略の立案や、海外への事業展開を図る際の市場調査や資金調達などのサポート、そして業界再編による競争力強化なども見据えたM&A(企業の合併・買収)の提案実行など、それぞれ専門領域を究めたチームが、お客さまとの窓口となる法人営業担当者と連携しながら高度なアドバイザリー業務を展開しています。日本を代表するような大企業の経営に深く入り込み、強力なパートナーシップを築いて、お客さまがグローバルで勝ち抜いていくための力になっていくことが、この仕事の何よりの醍醐味です。
※4/1よりファイナンシャル・
ソリューション部門に名称変更

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インタビュー
プロジェクトファイナンス
投資銀行部門]
世界各地で繰り広げられる巨大なプロジェクトを、
金融を通して成功に導く。

プロジェクトファイナンスとは、ある特定のプロジェクトに向けて融資を行い、そこから生み出される将来のキャッシュフローを返済原資とする金融手法です。石油・ガス・鉱物などの資源開発や、鉄道・発電所などのインフラ整備、石油化学などのプラント建設など、国内外で繰り広げられる大規模なプロジェクトの立ち上げ時から関わり、お客さまの資金調達を支援していきます。日本企業が海外で展開するエネルギー関連のプロジェクトは一兆円を超えるような巨大な案件も珍しくなく、それを成し遂げることで日本の国益に貢献することはもちろん、そのプロジェクトが行われる地域社会にも大きな経済効果をもたらすことになり、自分の仕事の社会的意義を実感できるのが大きな魅力です。
※4/1よりファイナンシャル・
ソリューション部門に名称変更

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インタビュー
トレーディング
[市場営業部門]
金融マーケットと対峙し、ディーラー自身の相場観に基づいた
積極的なポジションテイクを通じて、収益を追求。

金融マーケットに果敢にチャレンジし、為替や債券などの市場性金融商品の売買を行い、収益を追求していく仕事です。三井住友銀行では、現場のディーラーが厳格なリスク管理の下、自己の相場観に基づいた取引を行っています。金融マーケットの動向は、世界で起こるさまざまな出来事が瞬時に反映されます。そうした情報を絶えずキャッチしながら相場を分析し、取引のタイミングを決断していきます。時々刻々と変化する金融マーケットに日々対峙するスペシャリスト中のスペシャリストであり、常に成果の求められる非常に責任の大きな仕事ですが、それだけに自らが描いたロジック通りに収益が上がった時の達成感はひとしおです。

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インタビュー
リスクマネジメント
[リスク管理部門]
金融業を取り巻くリスクを計量化し、
的確にコントロールして銀行経営に貢献。

たとえば融資先の財務状況の悪化などによって資産が減少して損失を被る「信用リスク」や、金利・為替・株式などの相場が変動することで予期せぬ損失を被る「市場リスク」など、SMBCのビジネスにはさまざまなリスクが付随しています、こうしたリスクを評価・計量化し、的確にコントロールして経営を支えていくのが、このリスクマネジメントの仕事です。リスクを定量的に計るためには数学的な素養も求められ、理数系出身者も多数活躍しています。昨今では、事業のグローバル化にともない、各国の法規制や商慣習に合わせたリスク管理体制を確立していくことも重要なミッションのひとつです。経営に与える影響はきわめて大きく、銀行業を営む上で絶対不可欠な仕事です。

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インタビュー
グローバルビジネス
[国際部門]
全世界を視野に、グローバルな
ビジネス戦略を企画実行。

いまや38か国・地域、72拠点でビジネスを展開している三井住友銀行。そのグローバルネットワークをさらに拡充し、世界中のお客さまのニーズにお応えしていくための戦略を企画実行しています。日本国内のみならず、海外拠点で外国人社員と共に新たなビジネス案件を開拓していくことはもちろんのこと、まだSMBCが進出していない地域での拠点開設や、海外金融機関との提携など、グローバルに商業銀行業務展開していくためのさまざまな戦略を推し進めています。欧米、アジア、主要国に加えて、新興国での業務も強化しており、世界各国で現地に根付いた商業銀行業務を推進していくことで、その国の経済発展にも大きく貢献しています。

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インタビュー
マーケティング
[リテール部門]
従来の銀行にはなかった発想で、お客さまに
インパクトを与えるマーケティングを。

今後リテールビジネスをさらに発展させていくためには、一般のお客さまから「選ばれる銀行」になるための、生活者目線でのマーケティングがますます重要になっています。それを担うのがこのポジションであり、ターゲットとなる顧客層を分析し、新商品・新サービスの企画開発から広告宣伝まで一貫したマーケティングを展開しています。たとえば、使いやすさにこだわったスマートフォンアプリを企画したり、SNSを活用し、コミュニケーションの活性化を図ったり、あるいは店頭をメディア化してプロモーションを行うなど、いままでの銀行にはなかった発想で、お客さまに「驚き」や「感動」を与えるような施策を次々と企画・実行しています。

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インタビュー
Innovation
[コーポレートスタッフ部門]
いままでの常識を覆すような革新的なサービスを、
“デザイン思考”で創造していく。

昨今、先進的なITと金融ノウハウの融合によって革新的なサービスを提供しようという動きが世の中で盛り上がっています。三井住友銀行もサプライズを起こす商品やサービスの提供に向けて、さまざまな研究開発を進めています。例えば、好奇心をくすぐる顧客体験。物を買う時に「お金を支払う」という行為そのものをなくしたり、空間に投影されたバーチャルな社員が対応する店舗など、未来の体験を“デザイン”して、従来の金融サービスの常識を覆すようなエキサイティングなテーマに挑んでいく仕事です。

この業務の先輩社員
インタビュー
新規事業開発
投資銀行部門]
成長分野にフォーカスし、お客さまとともに
新市場・新事業を自ら創出する。

これまでの銀行は、まず企業の資金需要があり、それに応じて融資等を実行していくことが主な役割でした。しかし三井住友銀行はそこからさらに一歩踏み出し、今後成長が期待される産業分野において、顧客企業とともに新市場や新事業を自ら興していく取り組みにも力を入れています。具体的には「ヘルスケア」「新エネルギー」「環境」「インフラ・水」「資源」「農業」「ロボット」などの日本が強みを持つ分野にフォーカスし、産官学の連携で集積した幅広い知見やネットワークを活かして市場調査や計画策定から関わり、さらにはプロジェクトファイナンスなどの手法を駆使して事業化を果たし、社会課題の解決につながる新ビジネスの創出を支援していきます。
※4/1よりファイナンシャル・
ソリューション部門に名称変更

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