部門紹介部門紹介

SMBCには様々な部門があります。
ここでは主な7部門を紹介します。
それぞれの部門で行われている様々な業務で、
君ならではの個性を発揮して下さい。

リテール部門

Retail Banking Unit

お客さまのあらゆる金融ニーズにお応えし、
SMBCならではの価値あるサービスを提供していく。

個人および中小企業の法人のお客さまを対象とした事業を展開するリテール部門。個人のお客さまに向けては、「貯蓄から投資」への流れの加速、大相続時代の到来、ライフスタイルの変化などを背景に、ますます多様化する金融ニーズにお応えして真に価値あるサービスを提供していくことに努めています。金融ビッグバン以降、SMBCはいち早く証券や保険の仲介業務に参入してサービスの幅を広げ、また近年いっそう関心が高まっている個人のお客さまの相続や法人のお客さまの事業承継のサポートにも力を注いでいます。中小企業のお客さまに向けては、一社一社の金融ニーズに的確にお応えするとともに、企業の成長のサポートを推進し、日本経済の再興に貢献していきます。

ホールセール部門

Wholesale Banking Unit

「スピード」と「先進性」を武器に
お客さまの経営課題を解決し、最も信頼されるパートナーに。

海外進出ニーズや、IPO・M&A等の多様なニーズを持つ法人・公益法人等のお客さまと絶えずリレーションを保ち、事業拡大や企業価値の向上に貢献していくことがホールセール部門のミッションです。フロントに立ってお客さまとの窓口となる法人営業担当者と、業種別に豊富な知見を有し、お客さまに経営戦略などを提案するアドバイザリー部隊が密に協業し、さらにグループ各社とも連携しながら、あらゆる経営ニーズにお応えできる体制を築いています。SMBCのホールセールビジネスの強みは「スピード」と「先進性」。お客さまにとって価値のある提案に向けて、迅速に意思決定し、前例のないソリューションにも果敢に挑戦しています。

国際部門

International Banking Unit

豊富な海外実績をもとに、
真のグローバルバンクとして新たなステージを目指す。

グローバルにおける商業銀行業務の拡大を図るべく、三井住友銀行の国際戦略の企画立案を担い、海外ビジネスをリードしているのが国際部門です。グローバルネットワークを活用して、海外で事業を展開している企業、あるいは海外から日本に進出している企業のお客さまの経営ニーズにお応えしています。海外では日系企業だけでなく、非日系企業とのビジネスも拡大しており、すでに各国の有力企業や公的機関と豊富な取引実績を築き上げています。今後は、欧米、アジア、主要国はもちろんのこと、成長のポテンシャルを大いに秘めた新興国マーケットにも果敢にアプローチし、お客さまのビジネス拡大に幅広く対応できる真のグローバルバンクとして新たなステージを目指していきます。

投資銀行部門

Investment Banking Unit

掲げるビジョンは「Team SMFGのエッジを創造」する。
他にはない先鋭的なソリューションに挑む。

金融商品に関する高度な専門性を有するプロフェッショナル集団として、シンジケーション組成やプロジェクトファイナンス、不動産ファイナンス、M&Aファイナンス、PEファンドや不動産へのエクイティ投資、さらにはM&Aアドバイザリーに至るまで、多様なソリューションを開発・提供しているのがSMBCの投資銀行部門です。最近では、次世代エネルギーや環境、ヘルスケアなど日本が今後注力すべき成長産業分野に向けて、新たな事業の創出を自らリードしていく取り組みにも力を入れています。当部門が掲げるビジョンは「Team SMFGのエッジを創造」すること。三井住友フィナンシャルグループの豊富なリソースを存分に活用し、他にはない先鋭的なソリューションを提供していきます。
※4/1よりファイナンシャル・ソリューション部門に名称変更

市場営業部門

Treasury Unit

マーケットの変化を機敏に捉え、果敢に意思決定し、
お客さまとSMBCの発展に貢献していく。

市場営業部門が手がけている業務は大きく3つあります。一つ目は、お客さまとグローバルな金融マーケットの橋渡し役としてのカスタマー業務です。お客さまからの為替やデリバティブといった取引のオーダーをマーケットに繋ぐだけでなく、将来の為替変動リスクや金利変動リスクを回避したいといった、お客さまの様々なニーズにお応えする付加価値の高いソリューション提供を行っています。二つ目が、銀行全体のバランスシートをコントロールするバンキング業務です。マーケットの変動によって損失を被る市場リスクや、資金調達が困難になる流動性リスクを適切にマネジメントし(ALM; Asset Liability Management)、バランスシートの効率性と安定性を追求しています。そして三つ目が、マーケットの変動を捉えて機動的に為替や債券等の売買を行うトレーディング業務です。ディーラー自身の相場観に基づいた積極的なポジションテイクを通じて収益を追求しています。

リスク管理部門

Risk Management Unit

多様化、高度化するリスクを的確にコントロールし、
銀行の安定経営や事業拡大に寄与していく。

金融ビジネスを営む上で付随する「信用リスク」「市場リスク」「オペレーショナルリスク」などを評価・計量化し、管理ルールを定めたり、リスクの上限管理を行ったりするなどして的確にコントロールすることで経営を支えているのが、このリスク管理部門です。昨今、事業のグローバル化がいっそう加速するなか、各国の法規制や商慣習に合わせたリスクマネジメント体制の確立や、またグループ経営の強化にともない、証券やリースなど他の金融事業におけるリスクも横断的に管理する必要があります。また、金融危機再発防止のためにいっそう強化されている国際金融規制への対応も重要なテーマであり、当部門が担う役割は以前にも増して大きくなっています。

コーポレートスタッフ部門

Corporate Staff Unit

銀行の経営を支えるポジションでさまざまな施策を
立案実行し、未来に向けてSMBCの舵をとる。

経営企画、財務企画、広報、人事など、企業にとって必要不可欠な機能を担っているのがコーポレートスタッフ部門です。それぞれのポジションで専門的な知識やスキルを発揮し、ヒト・モノ・カネ・情報といった経営資源をいかに有効に活用してSMBCのさらなる成長に繋げていくか、大局的な視点からさまざまな施策を立案して実行に移していきます。いずれも経営に直結する業務であり、社内に新たな仕組みを創ることで銀行全体に大きなインパクトをもたらしていきます。また、新規ビジネスの企画開発も担っており、未来に向けてSMBCの舵をとっていくことや、またグループ各社の経営の最適化を図っていくことも、コーポレートスタッフ部門の重要なミッションです。